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プログラミングとかLinuxとかの備忘録

プログラミング、Linuxでハマった箇所や環境構築のメモ

PhpStormのインストールと初期設定

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インストール環境

Fedora23にPhpStorm10.0.3をインストールした

$ cat /etc/redhat-release
Fedora release 23 (Twenty Three)

ダウンロード

PhpStorm IDE :: JetBrains PhpStorm
Download Nowからダウンロードする

または,

$ wget https://download.jetbrains.com/webide/PhpStorm-10.0.3.tar.gz

PHP実行環境のインストール

PHPインタプリタをインストール

$ sudo dnf -y install php-devel

$ php --version
PHP 5.6.18 (cli) (built: Feb  4 2016 12:03:13) 
Copyright (c) 1997-2016 The PHP Group
Zend Engine v2.6.0, Copyright (c) 1998-2016 Zend Technologies

次に,PHPのデバッガをインストール

$ sudo dnf -y install php-pecl-xdebug

インストール・初期設定

$ tar xf PhpStorm-10.0.3.tar.gz

$ cd PhpStorm-10.0.3/bin
$ ./phpstorm.sh

PHP Interpreterの設定

File -> Settingsから以下の設定を行う

ローカルのPHP実行環境の設定

-> Languages&Frameworks -> PHPを開き,
Interpreter:の右の...から

+を押しPHP Executable/usr/bin/phpにする.

phpstorm_1

LiveEditの設定

編集中のファイルのブラウザプレビューを自動的に更新するLiveEditを
Live Editing of HTML, CSS, and JavaScript
に従いインストールする

Google Chromeのインストール

LiveEditはGoogle Chromeしか対応していないのでGoogle Chromeをインストールする必要がある

  1. Chrome ブラウザからダウンロードしインストールする
  2. 拡張機能: JetBrains IDE Supportをインストールする

LiveEditプラグインのインストール

PhpStormのヘルプ(Live Edit)には LiveEditはデフォルトでインストール&有効化されていると書いてあったが,
インストールされていなかったので以下の手順でインストールした

  1. Pluginsの検索ボックスでLiveEditと検索
  2. Install JetBrains plugin...をクリック
  3. Installをクリックする

phpstorm_2 phpstorm_3

再起動するとBuild, Execution, Deployment -> Debugger -> Live Editから設定できるようになる
(UpdateAuto in (ms)に変更すると,CSSの変更等も自動で反映するようになる)

以上の手順でセットアップした後にRun -> Debug (Ctrl + F9)で自動リロードモードに入れる

その他

  • 行番号を表示: Editor -> General Appearance -> Show line numbers
  • 空白を表示 : Editor -> General Appearance -> Show whitespaces